クリスチャン・プリシッチがリバプールではなくチェルシーを選んだ理由

Chelsea

画像出典元 Live Soccer TV

冬の移籍ウィンドウが開けて、ボルシア・ドルトムント FW クリスチャン・プリシッチのチェルシーへの移籍が発表されましたが、同じくオファーを受けていたリバプール FC ではなくチェルシーを選んだ理由について、プリシッチが地元メディアのインタビューで応えたようです。

 

引用記事

Christian Pulisic reveals why he chose Chelsea over Liverpool
Despite being on the radar of the Reds, the Borussia Dortmund teenage star opted for the London club.

レッズのレーダー網に掛かっていたにもかかわらず、ボルシア・ドルトムントの十代のスターはロンドンのクラブを選んだ。ボルシア・ドルトムントの FW クリスチャン・プリシッチは、プレミアリーグのライバルからのオファーを断ってチェルシーとサインした理由を説明した。水曜日に 21歳のプレイヤーは、正式に広報された 7300万ドル(約79.2億円)相当の取引でスタンフォード・ブリッジの一員として加入するという移籍の動きを明らかにした。

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一時的に、プリシッチは今シーズン終了までドルトムントへレンタル移籍することとなる。

彼はややサブメンバーとしての扱いを受けているが、アメリカ代表の若手スターは、現在ディフェンディング・チャンピオンのバイエルン・ミュンヘンに勝点6 ポイント差をつけているドルトムントが、黄色と黒のプレイヤーたちと共にこのまま首位の座を守り抜きマイスターシャーレの栄誉を得ることを期待されている。

チェルシーからのオファーを受け入れる前には、プリシッチはイングランドのプレミアリーグ首位をひた走るリバプール FC からも高い関心を寄せられていたと考えられていた。ユルゲン・クロップ側は、噂によると 21歳の彼が拒絶したことによりビッグ・オファーがお蔵入りになったようだ。

土曜日、暖かい気候であるスペインのマルベーリャで行われたボルシア・ドルトムントのトレーニングキャンプで、ESPN を通じてアメリカ代表のプレーメーカーは、リバプールではなくチェルシーへの加入の動機を与えた最大の要因としてチェルシーのプレースタイルであることを強調した。

「私は彼らのプレースタイルを見てきた。

「私はいつもチェルシーのサッカーを高く評価していた。そして、彼らが新しい監督と一緒にプレーしているのは本当に素晴らしいことだ。それは私によく合っている。」

リバプールからのオファーを拒否したことをテーマにして、彼は以下のようにコメントした。

「これは私が話したいことではない。私はチェルシーに加入する決意にとても満足している。

「プレミアリーグでプレーするという私の大きな夢の前に、今シーズンの終わりまでドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクでプレーでき、とてもうれしく感謝している。

「私は更に気持ちが整理される。人々が私の決断を知って、それを理解してくれ、更に私が本当に残りのシーズンの間、100% ここに居たいということを理解してくれることを願っている。」

そしてプリシッチは以下を付け加えた。

「私は自分の時間を締めくくるためだけにここにいるのではなく、世界中の他のプレイヤーと同じように、私は自分のポジションを賭けて戦わなければならないだろう。ドルトムントにとって本当に特別な年にするためにプレーしたい。」

引用元 Live Soccer TV、和訳者 cheren

 

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