ハドソン=オドイ、サッリ監督にチェルシーでの自身の去就で聞きたいことを語る

Chelsea

画像出典元 football.london

今冬の移籍ウィンドウで、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンやドルトムントがチェルシーの若手 FW カラム・ハドソン=オドイに興味を持っていることが話題に挙がっていますが、マウリツィオ・サッリやジャンフランコ・ゾラはハドソン=オドイの残留を希望しているようです。また、ハドソン=オドイや FW ルーベン・ロフタス=チークも限られた出場機会で確実にチャンスを活かす心構えを語っているようです。

 

引用記事

Hudson-Odoi tells Sarri exactly what he wants to hear over Chelsea future
The youngster wants to work his way into his manager's first team plans

チェルシー FW カラム・ハドソン=オドイは、マウリツィオ・サッリ監督とジャンフランコ・ゾラ助監督に、忍耐強く待機してファースト・チームでのチャンスを掴む準備があると語った。

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バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントは、ここ数週間で 18歳の選手とリンクしており、彼の去就については記者会見での定番の話題となっている。

ノッティンガム・フォレスト FC との FA カップ第3ラウンドの対戦でスターター起用されたハドソン=オドイは、ブルーズの 2-0 での勝利で FW アルバロ・モラタのゴールをお膳立てした 2つのアシストに感銘を受けた。

元旦でのインタビューで、サッリはハドソン=オドイにもっとファースト・チームでの時間を与える件に関する問題を取り上げた。

「私は真ん中にいる」と彼は語った。

「勝たなければならない。ファンがアカデミーの若い選手を愛していることは非常によく理解できるが、長期的に見て私は試合に勝たなければならず、ファンは私に試合に勝ちてほしいと願っている。当然クラブも。

「このレベルでは、アカデミーから若手選手を試合に出すことは並大抵のことではない。ここだけではなく、ヨーロッパの至る所で。時にはバルセロナ FC とレアル・マドリードに 1、2人の若い選手がいる。

「ユベントス FC とパリ・サンジェルマンには若手選手が居ない。私たちには DF(イーサン)・アンパドゥ、DF(アンドレアス)・クリステンセン、オドイが居るのでラッキーだ。

「ヨーロッパでは、このレベルで 8試合に出場する 18歳のプレイヤーはほとんどいない。オドイは今シーズン 6、7試合を戦っているので、彼がラッキーとでなければならないと思う。ラッキーではなく、彼は良い。彼は素晴らしい選手になる可能性を秘めているが、今度は改善する必要がある。

「オン・ザ・ボールでは、彼はとてもいい選手だ。だが、彼はオフ・ザ・ボールのときの動きを改善しなければならない。彼は守備の段階で改善しなければならない。」と述べた。

ノッティンガム・フォレストとの対戦前の記者会見では、ゾラはまだ若いチェルシーのウィンガーにいくつかのアドバイスを提供している。

「忍耐力についてだ」と引退した MF は語った。「彼が私たちと明るい未来を持っていると信じている。しかし、彼にとって今それがが毎日良くなることが重要である、ということを学ばなければならないだろう。

「彼が思っていた程、試合に出場できていなかったことはわかっているが、これは彼の前にいる選手の質にかかっている。私は既に選手に話している。『それは時間の無駄ではない。それはあなたが更に成長できる時間だ。』

「旅が終わっていないことを理解しなければならない。彼は、良い心構えを保つことが非常に重要な年齢だ。いきなり試合に出て 20ゲームをプレーすることは重要ではない。開発することが重要だ。」

フォレスト戦での勝利の後、ハドソン=オドイはチーム内のポジションを獲得し、サッリが彼に提供できる機会を最大限に活用するように改善し続けるという彼の真意について話した。

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「私はただ忍耐強く、一生懸命ワークをし続けなければならない。」と彼は Chelsea TV に語った。

「とにかく、トレーニングを続けていく必要があるし、しかもトレーニングは同様に監督も見ている。」

FW ルーベン・ロフタス=チークは、フォレスト戦で背中の怪我を負ったが、FW ペドロと FW ウィリアンは火曜日の夜にカラバオ・カップ準決勝 1st レグでのトッテナム・ホットスパー FC 戦に適していることを証明するために戦っている。

ハドソン=オドイは、これらの挫折が彼に提供できる機会を知っている。特に、FA カップでのパフォーマンスの後、彼は思い込みを避けている。

「怪我は残念だが、私にとっては怪我を抱えているかどうかにかかわらず、一生懸命がんばり続けなければならない。」と彼は語った。 「うまくいけば、私のチャンスはこれからも続くだろう。」

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

 

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