チェルシーはジョルジーニョを中心にチームを構成するべきではない

Chelsea

画像出典元 Sky Sports

先日のアーセナル FC 戦でのクリーンシートでの敗北により、プレミアリーグ 4位の座も危うくなってきたチェルシーについて、現地メディアはチェルシーの中心にジョルジーニョを据えるべきではないと批判しているようです。

 

引用記事

Sunday Supplement: Chelsea should not be building a team around Jorginho
Jorginho is not good enough to build the Chelsea team around, says the Daily Mail’s chief sports writer Martin Samuel.

Daily Mail の チーフ・スポーツライター、Martin Samuel は、MF ジョルジーニョはチェルシーのチームに組みこむには不十分だと語った。

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土曜日のアーセナル戦に 0-2 で敗れたチェルシーの試合後記者会見で、サッリはプレイヤーに「やる気を起こさせるのは難しい」と認め、チームのメンタリティに疑問を投げかけた。

しかし、Samuel はチェルシーの最近の戦いぶりは彼らの精神的な強さとは関係がなく、これはサッリが昨年夏にチェルシーが 5700万ポンド(約80.6億円)の契約で獲得したジョルジーニョを中心にチームを組み上げた結果だと考えている。

「見出しは『サッリ・ボールは素晴らしい』とサッリが言った」だ、とサミュエルは Sunday Supplement で語った。

「それは必ずしもすべての人にとって素晴らしいというわけではない。MF エンゴロ・カンテや FW エデン・アザールにとって素晴らしいというわけではない。

「周囲から交換しなければならないのは、見栄えの良くないジョルジーニョだ。確かにプレミアリーグではそうではない。

「彼が十分にプレーできていたセリエA よりはるかに速いようだ。アーセナルは昨日彼の周りに群がった。サッリは基本的に「アーセナルは私たちよりもそれを望んでいた」と言っていたが、彼らの中盤は素晴らしい。

「彼らはジョルジーニョの周りに群がった。そして彼らはチェルシーの中盤の周りに群がった。

「チェルシーに参加したジョルジーニョが獲得したスタッツは、1997回のパス、15回のチャンス演出、そして 0回のアシストだ。

「アシスト 0回という記録はチャンスに決めきれなかったプレイヤーと関係があるとも言えるが、そもそも彼はキラーパスを出していない。もし彼がプレイメーカーだというのであれば、彼はキラーパスの 1本でも見せなければならない」

The Times のチーフ・フットボールライターである Henry Winterも、サッリの戦術には批判的だった。彼はイタリア人指揮官が今シーズン中盤の右側でより攻撃的な役割を与えてきたエンゴロ・カンテをもっとうまく活用するべきだと考えている。

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「イグアインの問題は整理する必要があるが、アザールを整理する(彼をレフトのウィンガーポジションに戻す)以外のポイントは、エンゴロ・カンテだ。」と Winter は語った。

「彼が得点したり、本当に良い試合をしたり、アシストをしたりするときはいつも、サッリは、『サッリ・ボールは正しい、カンテで何をすべきか知っている。』と言って、微笑みながら記者会見に参加する。

「レスターでプレーするカンテを見たとき、そして彼がチェルシーでタイトルを獲得したとき、私たちは Football of the Year でカンテに票を投じた。今よりも深いポジションでプレーしていたときの彼は最高の状態だ。

「チェルシーにおける 2人の最重要プレーヤーは、サッリによってうまく使用されていない。」

引用記事 Sky Sports、和訳者 cheren

 

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