アザール、スパーズ戦での勝利で自分こそがチェルシーのリーダーだと語る

Chelsea

画像出典元 Sky Sports

昨日行われたカラバオ・カップ準決勝トッテナム・ホットスパー戦 2nd レグでチェルシーを 2−1 の勝利の立役者となった FW エデン・アザールが、先日のアーセナル FC 戦敗北後のサッリ監督の「アザールはリーダーではない」発言に対して「自分こそがリーダーだ」と反応したようです。

 

引用記事

Eden Hazard says he is a leader for Chelsea after EFL Cup win over Tottenham
Eden Hazard believes he showed he is a leader for Chelsea in their Carabao Cup win over Tottenham, after Maurizio Sarri questioned his ability to perform such a...

チェルシーの FW は、スタンフォード・ブリッジで勝利するまでは監督の批判を気にしていないと語った。

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マウリツィオ・サッリが FW エデン・アザールのチームリーダーの役割としての能力について疑問を投げかけたことについて、FW エデン・アザールはカラバオ・カップ準決勝のトッテナム・ホットスパー FC 戦で自分がチェルシーのリーダーであることを示したと考えているようだ。

サッリは、試合に先駆けてアザールが「リーダーではない」と語った。プレミアリーグのアーセナル戦に 0-2 で敗戦した余波の中で、アザールがより個の存在であることを示唆していた。

アザールの反応は、トッテナムに対して 2-1 でチェルシーに勝利をもたらし、トッテナムに PK 戦を強いることだった。

そしてチェルシーは PK 戦を 4-2 で勝利し、マンチェスター・シティ FC の待つ決勝戦への切符を獲得した。

この試合の結果を受け、サッリはベルギー代表を賞賛のために選出し、彼のパフォーマンスを「素晴らしい」と表現し、それがメンタリティの変化に起因するものだと述べた。

チェルシー指揮官の満足するようなパフォーマンスをチームが提供したかどうか尋ねられて、アザールは次のように応えた。

「そうだといいね。試合前のミーティングで、私たちは決勝に進出してプレーすることについて話した。今、私たちは決勝戦への出場権を獲得できたので、本当に嬉しい。

「ピッチでの私の仕事は、私ができることをすることだ。今日は、私はそれができたので私はただハッピーだ。私は常にピッチで自分がリーダーだと言っている。私はリーダーだと思う。」

アザールのコメントは、DF ダヴィド・ルイスとの以前の Sky Sports のインタビューの後に行われたもので、彼はサッリの批判の影響を意に介さなかった。

「フェアな立場から言うと、私は気にしていない。」とアザールは Sky Sports に語った。

「私は自分のサッカーをしているだけで、監督が言ったことは関係ない。私はこのチームに焦点を合わせているだけで、常にこのチームのために最善を尽くしたいと思っている。今日私はやり遂げた。そして、私はただ嬉しいんだ。」

アザールはチェルシーの 5人目のペナルティキッカーとして待機していたが、それまでの 4人のコンバージョンが成功したため、彼がペナルティスポットに向かう必要はなかった。

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彼らは 2月24日の決勝でシティと対戦する。そして、アザールはそれが厳しい遭遇になることを理解している。

彼は以下のように付け加えた。

「(マンチェスター・シティに対して)それは常に難しい。リバプールと並んで、彼らは現時点でプレミアリーグで最高のチームだと思う。

「彼らはここ 5, 6年でたくさんのトロフィーを獲得した。しかし、私たちも素晴らしいチームなので、フィフティ・フィフティの試合になると思う。」

引用元 Sky Sports、和訳者 cheren

 

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