チェルシーの上層部がレアンドロ・パレデスの契約に反対した理由

Chelsea

画像出典元 Daily Star

チェルシーが今冬の移籍市場で獲得を目指していた FC ゼニト・サンクトペテルブルクの MF レアンドロ・パレデスはパリ・サンジェルマンに獲られた形となりましたが、とある記者は、パレデスの獲得はチェルシーの上層部が反対し、代わりにチーム内の選手にフォーカスするべきだと上層部は考えているだろうと見解を述べたようです。

 

引用記事

Why Chelsea chiefs ‘above Maurizio Sarri’ snubbed Leandro Paredes deal - Sky Sports man
CHELSEA chiefs decided against making a move for Leandro Paredes because they weren’t convinced it would be worthwhile.

チェルシーの経営陣は、MF レアンドロ・パレデスに価値があると納得しなかったため、獲得に向けた行動を起こすことに反対した。

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これは、Sky Sports のフットボール・ライター Dharmesh Sheth からのレポートだ。

マウリツィオ・サッリは、今月初めに AS モナコへ移籍した MF セスク・ファブレガスに代わる新たなセントラル MF を連れてくることに熱心だ。

ファブレガスは、今シーズンサッリが中盤の底の選手として起用している MF ジョルジーニョのバックアップという立場だった。

そして、チェルシーは代わりとなる多くのプレイヤーと結びついており、その中でもパレデスは主なターゲットの 1人であると考えられていた。

しかし、アルゼンチン人はついに 4,000万ポンド(約57.1億円)でパリ・サンジェルマンへの移籍を完了させた。チェルシーには代替手段を講じる時間がほとんどなかった。

そして Sheth は、サッリの上役たちが、昨年の夏に FW ゴンサロ・イグアインの獲得に動くことを妨げたのと同様に、取引について保留していることを明らかにした。

「現時点で何かがパイプラインに入っていない限り、セスク・ファブレガスに代わるプレイヤーを整理するのは非常に困難になるだろう。」と Sheth は Transfer Talk Podcast で語った。

「FC ゼニト・サンクトペテルブルクのレアンドロ・パレデスとカリアリ・カルチョの MF ニコロ・バレッラの 2人のプレイヤーが言及されていた。彼らは真剣に検討されたターゲットであり、私たちは両プレイヤーについて両クラブとの会談があったことを把握している。

「唯一の問題は、ゴンサロ・イグアインと同様に、チェルシーでのサッリの上層部が疑念を持っていることだ。

「彼らはおそらくパレデスを見て、『ジョルジーニョの効果的なバックアップとしてやってくるプレイヤーに対して 4000万ポンド以上は適正なのか』と考えていたと思われる。

「それだけの資金を使う必要があるのなら、彼はチームで主力級として起用されなければならないと恐らく彼らは考えている。

「チェルシーは、たぶん今夏にこの問題に立ち戻って再考するだろう。

「サッリとジャンフランコ・ゾラは、代わりとなるプレイヤーを誰も獲得できないのなら、私たちは短い任期で立ち去ることになるかもしれないと発言している。

「とにかくパレデスは PSG に行ってしまったので、幸せにならないだろう。

「私はただ、彼らが得るものに身を委ねることになるだろうと思う。

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「現時点でも、チェルシーには多くの MF が所属している。

「チェルシーの上位層は、『私たちの手元にあるプレイヤーに注目しよう。私たちには見過ごされている多くの MF がいますが、可能なら一度状況を再評価しよう」と考えているのではないだろうか。

引用元 Daily Star、和訳者 cheren

 

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