マウリツィオ・サッリ、「サッリ・ボール」を救済するためのプランを明かす

Chelsea

画像出典元 football.london

先日の AFC ボーンマス戦での大敗を含め、昨年末からプレミアリーグで不安定な戦歴となっているチェルシーですが、指揮官マウリツィオ・サッリは、戦術変更よりも今採用しているスタイルをベースに改善を加えていくことをコメントしたようです。

 

引用記事

Sarri reveals his master plan for saving 'Sarri-ball' at Chelsea
The Blues boss is under some pressure after the dreadful loss at Bournemouth

ブルーズ指揮官は、AFC ボーンマス戦での恐ろしい敗戦の後、いくらか圧力を受けている。

スポンサーリンク

マウリツィオ・サッリは「サッリ・ボール」のプレースタイルから後退することはないものの、ブルーズでの仕事の進め方について、選手からより多くのフィードバックを得るべき時が来たことを明らかにした。

ナポリに居る間、彼のプレースタイルは多くの人に賞賛されていた。しかし、過去 12試合で 4回目のプレミアリーグでの敗戦となった水曜日夜のボーンマス戦での 0−4 の大敗が示すとおり、彼のスタイルは今の所イングランドで再現できていない。

彼のスタイルに対する批判は、ブルーズが対戦相手のゴールマウスに得点を決めきれないように、攻撃することができないフットボールに不満を抱いている幾人かのチェルシーサポーターから始まった。

多くの人はブルーズが違う戦術に切り替えてプレーを始め、サッリのスタイルを適応させることを望んでいるが、イタリア人指揮官は異なるマスタープランを持っているようだ。

「私のフットボールは協力関係だと思っている。なので、私たちが現時点でやっていること以上に、私は選手たちと話をして私たちのフットボールに彼らをもっと巻き込まなければならない。」とサッリは語った。

「今、私たちには試合を行うためのプランがあるが、反応を改善する必要がある。私達はアタッキング・フェーズで改善する必要がある。私たちには個で動くプレイヤーがたくさん居るので、4、5ヶ月で変更するのは容易なことではない。

「たとえば、前回の試合では、前半にアクションが非常にうまく構築されたと思う。それから、私たちは 3人のアタッカーが余りに近い位置でタイトに留まっていたので、私たちは自分自身でスペースを閉めていた。

「それで、ディフェンス側は守備が簡単だった。時々、私たちは非常に高くそして広く展開する必要がある。私たちは中に留まるのではなく、ボールを受けるために中に入る必要がある。

「だから私たちは改善する必要がある。チェルシーはカウンターアタックに慣れているので、彼らがボールをドライブできるように私は完全にメンタリティを変える必要がある。今、私たちは変わらなければならない。それは長い道のりだが、私はメンタリティを変えようとしている。

「試合をコントロールしたい、得点したい、そして失点してしまったら正しい反応をしたい。私たちはプレーするだけでよい。私たちは 45分間試合を支配していたが、後半 2分に失点してしまった。キックオフしてもう一度プレーする。私たちはプレーするだけでよい。

スポンサーリンク

「まず第一に、プランA をもっと上手くやりたい。現時点では、あまりうまく機能しないことを変更したくない。そしてなにより、私は自分のフットボールが非常にうまくプレーしているのを見たい。それから私達は先に進んで何かを変えることができる。

「10年前、誰もがバルセロナ FC のことをよく知っていた。バルセロナは自分たちのフットボールを上手くプレーしていたので、バルセロナはすべてを勝ち取った。だから、まず第一に、私は自分のフットボールをうまくプレーしたい。 変えるのはそれからだ。」

引用元 football.london、和訳者 cheren

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました